業務に直結する実践型・生成AI研修

生成AIを、
現場で使える力に。

基礎知識だけで終わらず、メール、文書、企画、情報整理まで。 日々の業務を題材に、社員が自らAIを活用できる状態を目指します。

従業員がAI経験0でも、 AIを活用して 業務を効率化できる 状態へ。

オンライン対応 全12時間・日程調整可 助成金活用をサポート
生成AIの実務研修を受講する日本人ビジネスパーソン

オンラインで完結

全国どこからでも参加可能。ライブ形式で講師へ質問できます。

全12時間・日程調整可

6日間実施は一例です。1回6時間・2日間など、企業ごとの都合に合わせて設計します。

助成金活用をサポート

制度案内から必要書類の準備まで、導入前の検討を支援します。

Trouble

生成AIの 社内活用で、 こんなお悩みは ありませんか?

何から始めればよいか分からない

生成AIの情報が多すぎて、社員に何を学ばせるべきか決められない。

使っているが成果につながらない

個人利用に留まり、部署や業務単位の効率化へ展開できていない。

情報漏えいや誤情報が心配

入力してよい情報の範囲や、出力結果を確認する基準を整えたい。

助成金の手続きが難しそう

対象要件や申請時期、準備すべき書類を調べる時間が取れない。

その課題を、実務型の研修設計で解決します

Features

UNPOSSの 生成AI研修が 選ばれる3つの理由

知識を覚えるための研修ではなく、受講後に自分の業務で使い続けるためのスキルを身につけます。

01

実務直結のハンズオンカリキュラム

メール、議事録、企画書、社内情報の整理など、日常業務を題材に演習します。講義を聞くだけではなく、実際にプロンプトを作り、出力を改善し、業務へ組み込むところまで取り組みます。

文書作成 企画・提案 情報整理 業務改善
02

安全な活用に必要な判断軸も学習

機密情報や個人情報の取り扱い、生成内容の確認、著作権への配慮など、企業利用で押さえるべき基本を扱います。ツールの操作方法だけでなく、安全に使うための考え方を共有します。

情報管理 出力確認 社内ルール
03

研修導入と助成金検討をサポート

対象者や業務課題を確認し、研修の進め方をご提案します。助成金を検討する場合は、制度の概要、計画届の提出時期、準備が必要な書類についてもご案内します。

研修設計 導入相談 申請準備

Curriculum

実施例:6日間で 身につける、 実践カリキュラム

以下は6日間で実施する場合の一例です。基礎から業務改善プランの作成まで段階的に学びます。企業の状況に応じて、1回6時間で2日間などの実施形式にも調整できます。

DAY1

オリエンテーション・生成AIの基礎

生成AIの仕組み、得意・不得意、業務利用で押さえるべき基本を学びます。

DAY2

プロンプトエンジニアリングの基礎

目的、前提、役割、出力形式を整理し、回答品質を高める指示方法を演習します。

DAY3

ドキュメント・メール業務の効率化

メール、議事録、要約、社内文書など、頻度の高い業務で活用します。

DAY4

企画・提案・プレゼン資料の作成

アイデアの整理から構成、提案内容の具体化まで、企画業務を加速させます。

DAY5

社内活用ルールと情報整理

生成AIに入力してよい情報、出力内容の確認方法、社内で継続利用するためのプロンプト整理を学びます。

DAY6

総合演習・業務改善プランの作成

自社の業務課題を題材に、生成AIを使った改善案と実行手順をまとめます。

Training Themes

AIでできる業務効率化の項目例

職種や業務ごとに、AIをどこで使えるのかを具体的にイメージできるように整理します。

  • SNS運用 投稿文の作成 投稿画像の作成 投稿画像の編集
  • 広報・販促 バナー画像の作成 チラシデザイン作成 ブログ画像の作成 WEBサイトページの作成
  • 営業 顧客対応文の作成 営業メールの作成 会議資料の作成 戦略設計
  • プレゼン資料 構成案の作成 スライド原稿の作成 図解案・話す内容の整理
  • 画像生成・編集 商品紹介画像の案出し キービジュアル案の作成 画像のリサイズ・修正案
  • 動画活用 自動文字起こし 簡単な動画修正案 ショート動画の構成作成
  • 音声生成 ナレーション案の作成 読み上げ音声の作成 音声メモの整理
  • 事務・社内業務 議事録の作成 マニュアル要約 社内FAQ・チェックリスト作成

Training Price

研修料金

生成AIを実務で使えるようにするためのオンライン研修です。受講時間や実施回数は、企業ごとの対象者・業務内容に合わせて調整できます。

標準時間 全12時間
実施形式 オンライン研修
日程例 6日間 / 1回6時間・2日間など
講座費用 / 1名あたり
400,000
税込。助成金活用時の目安は次のセクションで確認できます。

Subsidy

助成金の活用

人材開発支援助成金を活用できる場合、研修費用の実質負担を大きく抑えられる可能性があります。料金を確認したうえで、具体的な負担額の目安と申請までの流れをご確認ください。

Cost Simulation

助成金活用時の実質負担額

講座費用400,000円(税込)・受講時間12時間で、制度条件を満たした場合の目安です。

制度条件を満たす場合の目安 88,000円 1名あたりの実質負担額
講座費用 400,000円
経費助成 400,000円 × 75% -300,000円
賃金助成 1,000円 × 12時間 -12,000円
助成金活用後の実質負担額 88,000円

Subsidy Point

助成金で費用負担を最大75%軽減!

75% 中小企業の経費助成率の目安
  • 事業展開やDX等に伴う10時間以上のOFF-JTが対象となる場合があります。
  • 令和8年度制度では、経費助成率は中小企業75%、大企業60%です。
  • 訓練開始前に、計画届の提出や社内計画の準備が必要です。

Application Support

安心の助成金申請サポート

助成金申請の際は、経験豊富な社会保険労務士(社労士)をご紹介することも可能です。申請手続きは、企業様と社労士の間で直接ご契約いただき、社労士から直接ご指導いただく形になります。

講座受講・ 助成金申請までの 基本的な流れ

01

研修相談

対象部署、目的、受講時期を確認します。

02

研修内容の確認

カリキュラム、日程、対象者を整理します。

03

計画届の準備

訓練開始前に必要な書類を確認します。

04

研修を受講

オンラインで全6回の研修を実施します。

05

支給申請

研修終了後、必要書類を提出します。

06

審査・受給

労働局の審査後、支給可否が決定します。

企業ごとの課題に合わせてご案内します

まずは研修内容と 導入方法を ご確認ください。

Voices

受講者の声

ITサービス業 / 営業

提案準備の迷いが減りました

提案書のたたき台やメール文面を作る時間が短くなり、商談前の準備に余裕が出ました。AIへの指示の出し方を具体的に学べた点が役立っています。

製造業 / 事務

文書作成の負担が軽くなりました

社内連絡文や議事録の整理に使える型を学べたことで、毎日の文書作成が進めやすくなりました。確認すべきポイントも分かり安心して使えます。

小売業 / 経理

確認作業の質が上がりました

数字そのものの判断ではなく、説明文や確認観点の整理にAIを使う方法が参考になりました。報告資料の文章化にかかる時間を減らせそうです。

物流業 / 管理職

チームで使う基準が見えました

部下任せにせず、管理職としてAI活用のルールをどう整えるかを学べました。情報の扱い方や出力確認の考え方を共有しやすくなりました。

教育サービス業 / 広報

発信内容の整理が速くなりました

SNS投稿や案内文の構成を考える際に、AIを壁打ち相手として使えるようになりました。言い回しの候補を比較できる点が便利です。

※上記は受講された方の一例です。

FAQ

よくあるご質問

はい。生成AIの基本から始めるため、専門的なIT知識は必要ありません。パソコンで文書作成や情報整理を行う方を想定した内容です。

助成金申請については、経験豊富な社会保険労務士(社労士)をご紹介することが可能です。申請手続きは、企業様と社労士の間で直接ご契約いただき、社労士から直接ご指導いただく形になります。

はい。対象部署やよく使う文書、現在のAI活用状況を確認し、研修内で扱う業務テーマについてご相談いただけます。

はい。受講したその日から、受講された方はすぐにAIを業務に活用することができます。

はい。1名から少人数での受講も可能です。受講者に寄りそったワーク重視型の研修になります。

いいえ。無料プランで研修を受けていただき、必要に応じて有料プランをご契約いただけます。

Contact

研修相談

研修内容、実施日程、助成金活用など、検討段階のご相談も受け付けています。別途ご用意の問い合わせフォームへお進みください。

  • 実施形式に合わせたカリキュラム
  • 研修の進め方と準備事項
  • 助成金を検討する際の確認事項
研修について相談する

研修内容、日程、助成金活用についてまとめてご相談いただけます。